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矯正装置ご紹介

ハイコンディバイス装置

ハイコンディバイス装置は2000年以降にドイツで開発された装置です。
伝統的に前歯を後方へ引っ込める治療を行う場合、ゴムやスプリングのような持続的な矯正力を用いて行っていました。ハイコンディバイス装置はネジの回転力(断続的な矯正力)を利用して前歯を後方へ移動する装置です。
ゴムやスプリングのような持続的な矯正力を用いる矯正力では前歯の後方移動に8か月を要しますが、このハイコンディバイス装置を用いると約半分の期間で前歯の後方移動が完了します。しかし、その使用の仕方が特殊であり、矯正医の熟練が必要となり注意が必要です。

本装置に関して

で依頼講演

で講習会を開催

で学会発表を行ってまいりました。
また、治療法に関してはMBTシステムの開発者であるRichard P. McLaughlinと平成18年に日本矯正歯科学会誌(Orthodontic waves) で「PDF Anterior retraction using an edgewise appliance with interrupted orthodontic force generated by a screw appliance」と題して論文発表を行っております。


ハイコンディバイス装置

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