群馬県・太田市の矯正歯科【ファミリー歯科・矯正歯科クリニック】(歯並び、八重歯、出っ歯の矯正)無料相談実施中!

矯正治療例

ファミリー矯正歯科・歯科クリニックに通院され、矯正歯科治療を行われた患者さんの代表的な症例です。当院では、院長が大学の医局に在籍以来経験した様々な矯正治療法の中から最も効率的な治療法で、精度の高い矯正装置を選択して使用しています。最適な治療法や治療装置は患者さんの年齢、不正咬合の状態、上顎骨や下顎骨のバランスを分析して選択しています。子供の場合は成長をコントロールするための矯正装置、大人の場合は歯を適切な位置へ移動させるための矯正装置ストレートワイヤー法(プレアジャステッド・アプライアンス・システム)を使用しています。特に、ストレートワイヤー法の中でも第三世代に位置づけMBT Systemを採用して治療結果の水準を高め、治療期間の短縮を図っております。MBT Systemとは、矯正治療法が進化して開発されたストレートワイヤー法(プレアジャステッド・アプライアンス・システム)の中で第3世代に位置し、世界で最も新しい矯正治療法です。

治療の流れなどをご参考にしていただければ幸いです。

叢生【そうせい】

歯が重なりあって口の中がでこぼこした状態を叢生(八重歯・乱ぐい歯)といいます。上下の歯をしっかり噛み合わされてないのでよく噛めません。歯ブラシがゆきとどかず汚れが残りやすく、虫歯や歯周病になりやすい状態が続きます。

 
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上顎前突【じょうがくぜんとつ】

別名が(出っ歯)とも言われています。見た目に上の歯が前につき出ている噛み合わせを上顎前突と言います。顎の骨に問題がある場合と、歯だけ前に出ている場合とがあります。下顎骨が小さいことが原因とする上顎前突が約70%であるとの報告があります。 うまく噛むことができません。転倒すると歯や骨を折ったり、唇を切ったりする可能性が高く、見た目も良くありません。

子供の場合

原因としてもっとも多い下顎骨が小さい上顎前突

上の歯が前に飛びでしているので、良く噛めない状態です。また、特に横顔を見ると上唇が突出して口元の出っ張りが著しく目立っています。普段は口が閉じられません。無理をして口を閉じると口の回りやあごの部分の筋肉が緊張してこのようになります。

 
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上の歯並びが全体的に前方へ位置している上顎前突

上の歯並びが全体的に前方へ位置している場合、奥歯に原因があります。上顎大臼歯遠心移動装置で上の奥歯を後方へ動かし後、前方の歯を後方へ引っ込めて正しい咬み合わせにします。

 
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大人の場合

上の歯が前に飛びでしているので、良く噛めない状態です。また、特に横顔を見ると上唇が突出して口元の出っ張りが著しく目立っています。普段は口が閉じられません。無理をして口を閉じると口の回りやあごの部分の筋肉が緊張してシワができます。

 
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下顎前突【かがくぜんとつ】

上下のかみ合わせが逆のことをいい、一般に下あごが大きすぎたり上あごが小さすぎたりするために生じます。顔貌上のコンプレックスにつながることもあり、早期からの治療が望ましいのですが、治療上難易の差が大きく、長期の治療や観察が必要なケースもあります。大人になっても治すことができますが、その場合矯正治療で治せる場合と、外科手術によって治す場合があります。

子供の場合

上顎骨が小さい下顎前突症

下の歯が上の歯より前に出ているため、食べ物は良く噛めません。さらに発音も良くできない音があり、聞き取りにくい言葉があります。横顔では下顎が前に出ているのが目立っています。上顎骨を前方へ成長させる必要があります。

 
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大人の場合

矯正のみで治療した症例

下顎前突症は大人になっても治すことができますが、その場合矯正治療で治せる場合と、外科手術によって治す場合があります。本症例は矯正治療のみで治療を行いました。下の歯が前に飛びでしているので、良く噛めない状態です

 
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下顎骨が著しく大きい場合

下顎前突症は大人になっても治すことができますが、その場合矯正治療で治せる場合と、矯正治療と外科手術によって治す場合があります。本症例のように、奥歯の1~2本しか咬むことができず、下顎前歯が前方へ突出している場合は矯正治療単独での治療は困難となります。

 
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上下顎前突症例【じょうかがくぜんとつ】

見た目に上下の歯が前につき出ている噛み合わせを上顎前突と言います。顎の骨に問題がある場合と、歯だけ前に出ている場合とがあります。上下の前歯が突出したことが原因で生じた上下顎前突症が多いようです。最近では、矯正治療を無理に非抜歯で行った場合に起きやすい疾患です。
うまく咬むことができません。転倒すると歯や骨を折ったり、唇を切ったりする可能性が高く、見た目も良くありません。将来的に前歯の部分の歯槽膿漏にかかり易くなってしまいます。

 
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開咬【かいこう】

開咬(かいこう)とは、歯をかみしめても一部の歯が咬み合わさることができないため、上下に隙間があいてしまう症状です。食べ物をかみ切れないかったり、発音が不明瞭になるだけでなく、顎関節へ負担がかかる上、下顎が正常に発育できなくなる原因となるおそれもあります。開咬の治療は、治療開始の年齢が早いほど直る確立は高く、治療後も安定しやすく成ります。
食べる機能にも当然問題がありますが、特に発音に障害があり、言葉が不明瞭で性格も内向的になってしまいます。

上顎の前歯が前方傾斜しているために開咬になった症例

ここでの症例では上下左右第一小臼歯を抜歯(4本)による、抜歯治療を行いました。
上の歯が前に飛びでしているので、良く咬めない状態です。また、特に横顔を見ると上唇が突出して口元の出っ張りが著しく目立っています。普段は口が閉じられません。無理をして口を閉じると口の回りやあごの部分の筋肉が緊張してシワができます。

 
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骨格が原因で開咬が生じてしまった症例

ここでの症例では上下左右第一小臼歯を抜歯(4本)による、抜歯治療を行いました。
奥歯の1~2本でしか良く咬めない状態です。横顔では上下上唇の突出感は認められません。しかし、普段は口が閉じられません。無理をして口を閉じるとあごの部分の筋肉が緊張してシワが見られます。

 
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過蓋咬合【かがいこうごう】

奥歯をかむと上顎の前歯が下顎の前歯を覆うように深くかみ込んでしまう症状です。必要以上に深くかみ込んでしまうため、上顎の前歯の裏側の歯肉がいつも咬まれてしまうので傷ついています。また顎の運動に支障が生じ、症状が進むと顎関節症などを併発する恐れがあります。そのため早期の治療が望まれます。前歯がのび出ているように見えます。見た目上分かりにくいのですが、上顎前突症の一種です。基本的に抜歯治療は控えたほうがいいでしょう。

 
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埋伏歯【まいふくし】

歯が顎の骨に中に埋まって出てこない状態 (治療例2:上顎左側犬歯が埋まって出てこない症例)

 
     
 
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先天性欠如歯【せんてんせいけつじょし】

もともと歯の本数が足りない状態 (治療例:上顎左側側切歯がもともとはえてこなかった症例)

 
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顎変形症【がくへんけいしょう】

顎変形症とは上顎骨と下顎骨との大きさに差がある場合や上顎骨や下顎骨の形に左右差がある場合をいいます。骨格性下顎前突症も顎変形症の一種です。その場合矯正治療で治せる場合と、矯正治療と外科手術によって治す場合があります。ほとんどの顎変形症は矯正治療と外科手術によって治す場合が多く、矯正治療単独での治療は難しくなります。

矯正治療単独で顎変形症を改善した症例

本症例のように、下顔面(お鼻からした)が左側へ変形している場合は、口腔外科と連携して矯正治療と外科手術によって治療する計画が立てられます。しかし、今回は本人からの希望で矯正治療単独で治療した症例をご紹介いたします。

 
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【重度歯周疾患症例】(じゅうどししゅうしっかんしょうれい)

重度の歯周疾患を患ってしまうと歯が次々に抜け落ちていきます。咬み合っている歯や隣の歯が抜け落ちてしまうために、歯並びが崩壊していきます。歯の根は歯の咬む面に対する垂直な力には過大な抵抗力を発揮し、歯を横から加わる力には非常に弱い構造になっています。歯並びが悪くなると、歯を揺す振る力(横から加わる力)がさらに強くなり歯周疾患の進行を早めてしまいます。この揺す振る力を矯正治療で排除すると歯周疾患による歯のゆれが治まり、歯の延命治療につながります。もちろん歯周治療も同時に進行していきます。

 
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